徹底リサーチ!おすすめの中古パソコンまとめ

ホーム > 中古パソコンのおすすめ情報 > 初めて買うなら中古パソコンがおすすめ

初めて買うなら中古パソコンがおすすめ

メーカー製パソコンではシーズン毎に新モデルが発売されることも少なくありませんが、最新機種でも数年経てばスペック落ちとなってしまいます。
だったら中古を買うのもおすすめで、初めてパソコンを購入するなら賢い方法です。
特にこれまでパソコンを買ったことがない場合、形状やスペックが豊富に揃っていることから、どのパソコンを買えば良いのか分からないことが多いハズです。
とにかく選択肢が非常に多いので、迷うのも必然といった状況です。
なにより初めての購入で自分にピッタリ合ったパソコンを買うことは至難の業でもあり、後から過不足を感じるのが一般的です。
パソコンは実際に使っていくうちに、必要な機能や不要な機能が見えてきます。
そこで、最初は新品より安価な中古パソコンを買い、ある程度使って理解したところで、次の2台目でジャストミートなパソコンを買うのが上策と言えるでしょう。


中古パソコンにはノート型やデスクトップ型などがありますが、どの形状が良いかは、利用スタイルによって分かれます。
外出先でも使用するならノート型やタブレット型の方が良く、よりパワフルに使うならノート型の方が良いでしょう。
ですが外で使う予定がないなら、デスクトップ型がおすすめです。
デスクトップパソコンはスペック面で優れていることが魅力で、同種のCPUを積んでいる場合でも、ノート型より高性能になっているのが通例です。
さらにデスクトップ型はパーツ交換が容易にできますから、必要に合わせてスペックアップも行いやすくなっています。
最新パーツに交換したり増設することで、その時々に求められる動作環境を整えらるなど、先々まで長く使えるのが特長です。
また、光学ドライブも大抵積んでいますから、CDから音楽を取り込むといった作業も手軽にできます。


もしもスペックアップを前提とする際は、デスクトップ型の中でも、タワータイプがおすすめです。
最低でもマイクロATXは欲しいところで、設置スペースが許せばミニタワー以上の大きなケースを選択しておきますと、パソコンが分かり始めた時に重宝します。
ケースの大きさは拡張性に比例するのですが、省スペース型ではロープロファイル規格のカードしか積めないため、フルハイト規格のカードを増設したくなった場合、完全に手詰まりになります。
とりわけPCゲームやVRなど、映像処理に高いスペックを要求するジャンルでは、高性能なグラフィックカードが必須です。
しかも上級スペックのカードは殆どがフルハイト規格ですから、拡張時に大きく影響します。
とは言え、それほど拡張性に重点を置かないのであれば、スタイリッシュでコンパクトなスリムパソコンもおすすめできます。

▲ ページトップへ